康乃馨(カーネーション)?緑茶

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康乃馨(カーネーション)?緑茶
  • 商品番号 :p430509
  • 販売規格 :50g
  • 製造会社 :中国
  • 配送方法 :(EMS, 2万円で送料無料!)
  • 市場価格:1800円
    当店売価:1500円
  • 購入量:

商品詳細:

【康乃馨の商品説明】 
 中国茶の一種類である工芸茶[茉莉仙子]。
茉莉仙子にお湯を注ぎ、完全に茶葉が開いたその姿は、周りを百合に囲まれたジャスミンがいくつも連なり水面に力強く伸びる、とても優雅で気高いものです。
湯気とともに立ち昇る香りは、百合の妖艶な香りの中にジャスミンの爽やかな甘い香りが混ざりあい、クラクラしそうです。
一口味わうと、百合の濃厚な味わいの中に、ジャスミンの爽やかさが感じられ茶葉本来の味とともに、魅力的な味わいを示してくれます。
茶葉の中央に大きくて華やかなカーネーションの花が咲き誇り、ゴージャスな花束を思わせます。
茶葉は仙桃(中国の仙人の食べる俵型の桃の意)の形です。
ジャスミン茶の味わい。
茶葉の中から『カーネーション』が出てくるという、めずらしい工芸茶です。
母の日ではなくても、「いつもお疲れさま…」と、大切な人に、また自分自身に贈りましょう?
開いた茶葉からピンクのカーネーションが、「ボウワァアーーーッ」 と、大輪の花を咲かせます。
これほど大きな花が開く工芸茶は初めて!
ホンワカ立ち上るジャスミンの香りも、白龍珠のようなシャープさはなく、ずっしりと甘味をたたえた重たい香り。
一口含むと、花の香りがふわりと広がり、お口の中を一瞬にしてお花畑にしてくれます。
グラスいっぱいに広がるピンクの花びらを眺めていると、本当に心から癒されますよ?
カーネーションをジャスミン茶で包んだ工芸茶です。
小粒ですが、器にひとつずつ入れ、熱湯を注ぐと中に赤い花が咲き、芳醇な香りが、体を癒す、ひじょうにお洒落な工芸花茶です。
大振りの康乃馨の工芸茶を一つガラス茶器に落としてお湯を注ぎます。
徐々に開いていくその中から、大きく真っ赤なカーネーションが姿をあらわします。
工芸茶の中でも、最も大きい部類に入るその姿は、私の目にはなんだか誇り高く凛とした姿に見えます。
開いた茶葉から真っ赤なカーネーションが、「ボウワァアーーーッ」と、大輪の花を咲かせます。
これほど大きな花が開く工芸茶は初めて!
花がデッカイものだから、もちろんエキスもたっぷり出ます。
ホンワカ立上るジャスミン香も、白龍珠のようなシャープさはなく、ずっしりと甘味をたたえた、重たい香り。
湯気とともに立ち昇るカーネーションの香りとともに、一口康乃馨を味わうと、独特の甘味と酸味が口に広がります。
そんな康乃馨の美しい姿を楽しみながら、お茶の素敵な味わいをお楽しみください。
ジャスミン茶としてはもちろん、観賞用としてもご利用いただけます。
お祝いの食卓、急なお客様のおもてなしのお茶として、そして生花の代わりとして、テーブルを飾っていただけます。
ガラス製のポットでいれる場合、お湯を継ぎ足しながらお飲みください。

  【康乃馨の成 分】 
 康乃馨(カーネーション)?緑茶

  【康乃馨の特 徴】 
 カーネーションをジャスミン茶で包んだ工芸茶です。
小粒ですが、器にひとつずつ入れ、熱湯を注ぐと中に赤い花が咲き、芳醇な香りが、体を癒す、ひじょうにお洒落な工芸花茶です。
大振りの康乃馨の工芸茶を一つガラス茶器に落としてお湯を注ぎます。
徐々に開いていくその中から、大きく真っ赤なカーネーションが姿をあらわします。
工芸茶の中でも、最も大きい部類に入るその姿は、私の目にはなんだか誇り高く凛とした姿に見えます。
開いた茶葉から真っ赤なカーネーションが、「ボウワァアーーーッ」と、大輪の花を咲かせます。これほど大きな花が開く工芸茶は初めて!
花がデッカイものだから、もちろんエキスもたっぷり出ます。ホンワカ立上るジャスミン香も、白龍珠のようなシャープさはなく、ずっしりと甘味をたたえた、重たい香り。湯気とともに立ち昇るカーネーションの香りとともに、一口康乃馨を味わうと、独特の甘味と酸味が口に広がります。
そんな康乃馨の美しい姿を楽しみながら、お茶の素敵な味わいをお楽しみください。
ジャスミン茶としてはもちろん、観賞用としてもご利用いただけます。
お祝いの食卓、急なお客様のおもてなしのお茶として、そして生花の代わりとして、テーブルを飾っていただけます。
ガラス製のポットでいれる場合、お湯を継ぎ足しながらお飲みください。

  【康乃馨の飲み方-入れ方】 
 1)使用する耐熱グラスや湯飲みを、90-95度の熱湯で温めておきます。
2)耐熱グラスや湯飲みに丸まった茶葉を1個入れます。
3)90-95度の熱湯を注ぎます(200~250ml程)。
4)花が開いたら飲み頃です(3~8分)。時間で濃さを調節します。1煎目を飲み終え、2煎目をいれる時には、広がった茶葉の上に再度熱湯を注いでお召し上がりください。
5)お湯を注ぎ足して、3煎程までおいしくいただけます。

  【康乃馨の注意事項】 
 ※ 洗茶のための1煎目の湯は茶葉の目を覚ますともいわれます。湯をしっかり切ってから2煎目は少しさましたお湯を注ぎます。香りが一段と良く感じられます。その後は茶葉を入れたままお湯をつぎ足しながらゆっくり時間をかけてお飲みください。3煎目の花が一番きれいに開きます。何煎もお茶が愉しめます。
※ 観て楽しい工芸茶を楽しむには、何といってもガラスポットが必需品です。ポットがない場合は、耐熱性のグラスで代用していただいてもOK!ただし、大きな花が開く工芸茶の場合、グラスではやや窮屈な場合がありますのでご注意下さい。
※ 湯温の加減と、蒸らし時間の加減で、自分の好みの風味を探しましょう。
※ 熱湯をご使用の場合は十分にご注意ください。

  【康乃馨の歴史と文化】 
 ◆初めは「毒消し」
人類とお茶の出会いは紀元前3千年、神農という人物でした。神農は毒を消す薬としてお茶を食べたとされています。英語の「ティ」の語源は福建語。世界中のお茶の発祥地は中国ですがその中でも工芸花茶は中国固有の茶文化です。
◆花茶(ファチャ)とは
花茶は薫製茶?香花茶とも言われるように、茶葉に香りをつけたもの、花そのものをお茶にしたもの、茶葉と花をブレンドしたもの、緑茶を花の形に細工したものに分類されます。
◆緑茶の7割が花茶
中国ではお茶の生産量の7~8割を緑茶が占め緑茶の生産量の7割が香り付けされた花茶にされるほど花茶は人気のあるお茶です。花茶の多くは緑茶に茉莉茶(ジャスミン)の香りつけをした茉莉花茶に代表されます。
花茶とは
●花茶は2種類に大別され、香りを吸収しやすいお茶の特性を利用し、茶葉に花の香りを吸着させた茉莉花茶のようなものと、茶葉に花の香りをつけるだけでなく、花そのものが入っていて、エキスも一緒に抽出して飲む菊花や瑰花のようなものがあります。
●花茶の歴史は、1000年もさかのぼり、南宋の時代から始まったといわれています。最初に花茶の生産が盛んになったのは福建省で、後には江蘇省、浙江省でも作られるようになっています。
●現在の花茶の基礎となった製造方法は明代の書物に記される「茶葉3に対して花を1の割合で使うのが、もっともバランスがよい割合」という方法です。
●その後、清代には上級階級の人々の間で流行し、現代に至っています。現在の主産地は、福建省、江蘇省、浙江省に加えて安徽省が挙げられ、さらに近年ではその他の地域でも作られるようになり、生産も増加しています。
●最近では高級な緑茶や紅茶を使って作る花茶や、花だけでなく茘枝(ライチー)など、果物の果汁で香りを付けたお茶も愛されています。
大輪のカーネーションが豪華に花開きます。大きめのポットやカップでお楽しみください。母の日のプレゼントにおすすめです。