山薬(さんやく)

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山薬(さんやく)
  • 商品番号 :p440529
  • 販売規格 :500g
  • 製造会社 :中国
  • 配送方法 :(EMS, 2万円で送料無料!)
  • 市場価格:1740円
    当店売価:1450円
  • 購入量:

商品詳細:

葉とむかご乾燥しスライスした根

【生薬名】
山薬(さんやく)

【基 原】
神農本草経の上品に収載。ヤマノイモ科 Diosceaceae 薯蕷 Dioscea batatas Decne. (ナガイモ)の塊状根を乾燥したもの

【性 味】
味は甘、性は微温。(帰経:脾?肺経)

【主成分】
saponin ?粘液質? arginine ? allantoin ? amylase ? choline など

【薬理作用】
補脾胃?益肺腎
滋養作用?止瀉作用?去痰作用

【臨床応用】
脾腎の虚証に、一般的な滋養補益の薬物として用いる。
脾虚による下痢に用いる。山薬だけを大量に使用すると、脾を補って、下痢を止め?消化を助ける。毎日山薬60gを水煎して茶の代わりに服用する。
慢性咳嗽で、稀薄な痰が多量に出る?食欲がない?身体が痩せる?元気がないなどの肺脾両虚の症状があるとき(肺結核にみられる)には、山薬に党参?川貝母?茯苓?杏仁などの補気?止咳化痰の薬物を配合して用いる。
軽度?中等度の糖尿病に相当する“消渇証”に対しかなりの効果がある。山薬を食べるか、毎日150gずつ水煎して長期間茶の代わりに服用する。
このほか、寒涼薬を服用しすぎて下痢したときには、生山薬60~120gを濃く煎じて服用すれば効果がある。
 【用 量】
 9~30g、多いときは60~120g。食料には適量で、最高250gまで用いてよい。

【使用上の注意】
炎症性の下痢に用いてはならない。大便が硬いときには使用しない方がよい。多服するとかえって気滞を生じやすい。脾虚でも、腹が脹って苦しいときには用いない方がよい。またアルカリ性の薬物と混合したり、煎じる時間が長すぎると、含有するアミラーゼの効力がなくなる。

用法?用量を守って正しくお飲みください。