中国の十大銘茶?武夷大紅袍 武夷肉桂

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中国の十大銘茶?武夷大紅袍 武夷肉桂
  • 商品番号 :p350486
  • 販売規格 :100g/箱
  • 製造会社 :福建省
  • 配送方法 :(EMS, 2万円で送料無料!)
  • 市場価格:2760円
    当店売価:2300円
  • 購入量:

商品詳細:

中国の十大銘茶?武夷大紅袍 武夷肉桂

規格:100g/箱

原産地:福建省

製品の紹介:武夷山市茶葉研究所の武夷岩茶をお届けします。大紅袍?肉桂?水仙?鉄羅漢などの岩茶は他のところで何度も仕入れましたが
武夷山市茶葉研究所の岩茶はやはり独特のものがあります。口に含むんで喉をとおったあとに蘇ってふたたび帰ってくるフーッとするあの香り、清香(チンシャン)と回香(フイシャン)がハッキリとしていることです。岩茶は岩韻、鉄観音は音韻と言いますが岩茶だけは岩韻で鉄観音を含めた他の茶を音韻と言うべき感じです。同じ清香と回香の強い烏龍茶の鉄観音を比べたのでしょう。岩韻「ガンイン」のガーンと来る感じ、酒で言えば大紅袍がウオッカかジン、肉桂がブランデーでしょうか、他の茶は日本酒かワインといった感じです。北京はプーアル茶の人気が高いところです。武夷岩茶も人気がありそうです。北京のレストランの料理は脂っこく、海鮮の福建人はへきえきしてしまうほどです。この食生活にも関係しているのかもしれません。


日本人の食生活も外食が多いと中国本土よりも脂分が多いかもしれません。そんななかで武夷岩茶はとても新鮮なお茶でしょう。迫力のある大紅袍です。舌の左右からのどの奥にきて、そして腹の奥へ来る感じです。
大紅袍は舌先で味わうお茶ではありません。最初は繊細さに欠ける印象を受けますが、すぐにまた味わってみたくなる恋心を感じさせるところがあります。
等級は中クラスです。

観光地でも有名な福建省武夷山の岩肌に、へばりつくように生息している「大紅包(ダーホンパオ)」。実はこれ、千年もの古樹なのです。現在はわずか6株のみが残っていて、その樹から作られる岩茶は大変貴重とされています。昨年のオークションでは、何と20gで300万円近い値がついたそう。到底、日本国内はおろか、中国国内でも一般にはこの原木のお茶は口にすること、目にすることはなかなかできません(涙)。 しかし、現在では繁殖が成功した2代目、3代目をわたしたちは口にすることができます。とは言え、とても貴重なので、今でも原木を管理している会社が研究を重ね、原木に忠実に、そして変化する環境にも対応し有機栽培へと改良しながら作り?守り続けています。中国の人々も「中国十大名茶」のひとつとして敬意をはらい、また魅了させられるお茶だけあって、「大紅包」の味は岩茶の最高傑作です。