中国の十大銘茶 ?信陽毛尖(シンヤンマオジエン)

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中国の十大銘茶 ?信陽毛尖(シンヤンマオジエン)
  • 商品番号 :p350482
  • 販売規格 :250g/箱
  • 製造会社 :河南省信陽の大別山
  • 配送方法 :(EMS, 2万円で送料無料!)
  • 市場価格:3480円
    当店売価:2900円
  • 購入量:

商品詳細:

 

中国の十大銘茶 ?信陽毛尖(シンヤンマオジエン)

そのむかし、信陽毛尖は漢方薬としても飲まれていた程、味のみならずその効能も珍重された、中国を代表する名緑茶。

信陽はお茶の歴史上古くから名を知らしめている土地でもあります。茶聖の陸羽の編纂する世界の第一部お茶の本《茶経》によると、中国全国茶の地区は豊富にあるが、中でも有名な区域を8大茶区に分けており、「信陽は淮南のお茶区」と記されています。また「信陽の県誌」にも古い記録があります。“本山がお茶を産するのは非常に古く、唐の地理誌、義陽(今の信陽県)の田舎の貢物にはお茶がある”。
また、こんな記録もあります。「北宋蘇東坡は言った、『淮南のお茶は信陽が一番。西南山の農家でお茶を植える者が多く、そのお茶の色と味?香りは全てすばらしく、この品物は浙江福建以下には見ることができない』。」
「信陽毛尖(シンヤンマオジェン)」は中国河南省の南部、大別山区の信陽県が茶産地で、車雲山、集雲山、天雲山などの山々が重なり合う海抜300~800mの谷間に分布しています。渓流も多くお茶に必要とされる霧が四季を通じて立ち込め、土壌や気温、降水量等、生長に優良な自然環境に恵まれた土地でつくられています。1915年のパナマ万博で高い評価を得て、現在もその地位を不動のものとしています。

「信陽毛尖極品(緑茶)」は、中国河南省の南部大別山区の信陽(シンヤン)県が産地の、中国を代表する名緑茶です。1年のうちに3回に分けて摘まれますが、本品は、中でも一番美味しいとされる春茶で、ふっくらとして柔らかい茶芽が特徴。茶水は透き通った明るさ、後まで残る甘く優しい味わいの中国緑茶です。

お召し上がり方

用意するもの:耐熱グラス、茶葉(3-4g)、蓋(小皿など)、熱湯
*茶壷や急須でも同様に淹れることができます。その際は、器の大きさに応じて少し茶葉を多めに。ガラス製の茶壷でもお洒落です。
 

  • 温めたグラスに茶葉を入れる。
     
  • 約85度-90度の熱湯を最初5分の1ほど注ぎ、茶葉を軽くなじませたら、続けて注ぐ。
     
  • グラスに蓋をし、蒸らす(香りが逃げないので美味しくなります)。
     
  • 茶葉が沈んだ頃が飲み頃です。
    *二煎目からは、前の茶水が3分の1程度になったところでお湯を加えていきます。
     

 

 

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