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更年期のいろいろなぜ起きるとかどんな障害あるとか
Besttojp / 2012-07-24

更年期といって誰でも聞くことがあると思います,更年期とは、卵巣のはたらきが衰え、停止するまでの期間をいう。だいたい、50歳前後に閉経を迎えるので、その前後約10年間がそれに当たる。閉経を境にして、生殖機能を担う卵巣ホルモンの分泌量が大きく変化する。それに伴い、体調にも大きな変化が訪れるのだ。更年期の症状は個人差があり、まったくなにも感じないまま過ぎてしまう人もいれば、体調を崩してしまうほどの症状が出ることもあり、その場合「更年期障害」と呼ばれている。
更年期の症状に個人差があるのは、更年期に対する気持ちも左右すると言われている。 「更年期になっちゃった…」と家のなかに閉じこもっているより、趣味などで気晴らしをしたり、体を動かすなど、自分が気持ちよくなれることを探そう。閉経により、卵巣ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌が低下する。このエストロゲンは骨量を維持するのに重要な役割を果たすホルモンなのだ。閉経後になってからあわててカルシウムをたくさん摂取するのではなく、若いうちから「貯骨」するようにしよう。
更年期障害の存在が広く認知され、診断の目安が確立されたとまでは言えないまでも、徐々に確定しつつあり、「更年期外来」も着実に増えている。特に注目すべきは、男性の更年期障害。ほんの数年前までは「男性に更年期障害など存在しない」との説が当たり前のように流布されていたが、ここへ来て存在がほぼ明らかにされ、本格的な治療への研究と取り組みがスタート。「男性更年期外来」を新設する病院も、出てきている。男女ともに、これは朗報。少なくとも、気軽に受診することで、ひとりで苦しさと戦い、悩む必要はなくなったと言えるだろう。