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女性のこと、女性の体は年齢とともに変化することわかる
Besttojp / 2012-07-24

性的な発育を刺激するホルモンの分泌がなく、体つきも男女差がない。卵胞刺激ホルモンの分泌量が増え、卵巣が活動をはじめるため、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌がはじまる。その後原始卵胞が周期的に成熟するようになる。15歳以降になると、月経が定期的になり、排卵も起こるようになる。性機能が成熟し、ホルモンの分泌も順調になる。卵巣機能が最も高まる。月経周期が乱れはじめ、1年間まったくなくなると閉経。卵胞ホルモン分泌量が減少するため、のぼせや冷え、発汗などが起こりやすい。閉経後、ホルモンバランスが崩れることで、生活習慣病のリスクが高まるため、より一層健康に注意が必要となる。共に女性の一生は6つのライフサイクルにわけられる。
思春期を迎えると、女性の体は妊娠、出産の準備のため、ホルモンの分泌が周期的に行われるようになる。そのうち卵胞刺激ホルモンは卵巣に働きかけて原始卵胞を成熟させ、卵胞ホルモンを分泌。その後黄体形成ホルモンが卵子を排出した後の卵胞を黄体に変えるよう促し、黄体ホルモンを分泌。これが子宮内膜に受精卵が着床しやすくなるよう働きかけて妊娠をサポートする。子宮内膜に受精卵が着床して妊娠が成立すると、胎盤ができるまで黄体ホルモンの分泌が続くが、妊娠しなければ、黄体ホルモンの分泌が止まる。
こうしたホルモンの働きと深い関係にあるのが基礎体温だ。月経開始直後から排卵日までじょじょにエストロゲンが分泌されている時期は、基礎体温は低くなり、排卵後プロゲステロンが分泌されると基礎体温は高くなる。妊娠しなければ、プロゲステロン、エストロゲンの分泌が減少し、体温が低下。月経がはじまる。